02. 生物多様性戦略


TNFD、そしてネイチャーポジティブへ

 
気候変動に並ぶ環境課題として、いま急速に注目が高まっているのが生物多様性です。
特にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)による情報開示の枠組みが示されてから、この課題に取り組む企業が国内でも急に増えています。
 
それだけではありません。生物多様性を守り、再生する、すなわちネイチャーポジティブが世界共通の目標となっており、カーボンニュートラルと並ぶ二大目標です。
企業も、この両者を達成するために貢献することが求められています。
 
つまり、生物多様性は明らかにこれからの企業経営にとって重要なテーマなのです。
だからこそ多くての企業がTNFDにも取り組んでいますが、TNFDの目的は単なる情報開示でないことに注意が必要です。
求められているのは、ネイチャーポジティブな経済に合致したビジネスへと企業自身を変革していくことです。
 
もちろんこれは経営の仕事ですし、
これまでのビジネスの延長上に答えがないことも明らかです。
 
一方で、そうした背景を理解して生物多様性というテーマに本質的に取り組めば、
これからの新しいビジネスモデルやマーケットを開発することができるでしょう。
 
生物多様性は、レスポンスアビリティが特に専門とする分野です。
代表の足立は、日本でこの分野にもっとも早くから取り組みはじめた専門家の一人で、
多くの企業に対して生物多様性を経営や事業に落とし込む支援をして来ました。→リンク(足立プロフィールの実績へ)
 
その経験をもとに言えることは、
程度に違いはあるものの、
ほぼすべての企業が生物多様性と生態系に大きく依存しており、
生物多様性にしっかりと配慮をすることは、
事業を継続していくための大前提になるということです。
 
もう一つは、
だからと言ってこれを義務的に捉えるのはもったいありません。
そこには新たなビジネスチャンスがたくさん眠っているし、
またこれからの大きなマーケットはそこに存在するのです。
 
けれども、そのことに気づいている企業はまだ大変限られており、
特に日本ではそうです。
 
レスポンスアビリティでは、TNFDの分析や
そこから意味のあるインサイトを導き出すことはもちろん、
それに対する適切な対応、
そして
ネイチャーポジティブな新しいビジネスを作ることまで支援いたします。


TNFD、そしてネイチャーポジティブへ

気候変動に並ぶ環境課題として、いま急速に注目が高まっているのが生物多様性です。
特にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)による情報開示の枠組みが示されてから、この課題に取り組む企業が国内でも急に増えています。
 
それだけではありません。生物多様性を守り、再生する、すなわちネイチャーポジティブが世界共通の目標となっており、カーボンニュートラルと並ぶ二大目標です。
企業も、この両者を達成するために貢献することが求められています。
 
つまり、生物多様性は明らかにこれからの企業経営にとって重要なテーマなのです。
だからこそ多くての企業がTNFDにも取り組んでいますが、TNFDの目的は単なる情報開示でないことに注意が必要です。
求められているのは、ネイチャーポジティブな経済に合致したビジネスへと企業自身を変革していくことです。
 
もちろんこれは経営の仕事ですし、これまでのビジネスの延長上に答えがないことも明らかです。
 
一方で、そうした背景を理解して生物多様性というテーマに本質的に取り組めば、これからの新しいビジネスモデルやマーケットを開発することができるでしょう。
 
生物多様性は、レスポンスアビリティが特に専門とする分野です。
代表の足立は、日本でこの分野にもっとも早くから取り組みはじめた専門家の一人で、多くの企業に対して生物多様性を経営や事業に落とし込む支援をして来ました。→リンク(足立プロフィールの実績へ)
 
その経験をもとに言えることは、程度に違いはあるものの、ほぼすべての企業が生物多様性と生態系に大きく依存しており、生物多様性にしっかりと配慮をすることは、事業を継続していくための大前提になるということです。
 
もう一つは、だからと言ってこれを義務的に捉えるのはもったいありません。
そこには新たなビジネスチャンスがたくさん眠っているし、またこれからの大きなマーケットはそこに存在するのです。
 
けれども、そのことに気づいている企業はまだ大変限られており、特に日本ではそうです。
 
レスポンスアビリティでは、TNFDの分析やそこから意味のあるインサイトを導き出すことはもちろん、それに対する適切な対応、そしてネイチャーポジティブな新しいビジネスを作ることまで支援いたします。

提供サービス

  • 生物多様性についての定期コンサルテーション

  • レクチャー(経営層向け、一般社員向け)

  • 生物多様性理解促進ワークショップ

  • TNFD実施支援

  • ネイチャーポジティブビジネスの創出支援

  • サプライチェーンマネジメント支援(特に生物多様性の観点から)

 
その他、生物多様性に関わる諸々のご支援をいたします。
上記にぴったり該当するものがない場合でも、どうぞご相談ください。

 Q&A よくあるご質問

なぜ企業が生物多様性なのですか?

 

業活動も生物多様性に依存しているからです。その依存しているものがなくなってしまうと、事業も、経済も成り立たなくなってしますのです。

生物多様性に取り組まないとどうなりますか?

 

最終的には事業が継続できなくなりますが、それ以前に取引先や投資家、あるいは顧客から見放されることが先に起きるでしょう。実際にそうした事例がいくつもあります

 

生物多様性に関して、一般に企業が一番気をつけなくてはいけないことは何ですか

 

自分たちの事業と生物多様性にどのような接点があるかをまず理解することが重要です。

うちの会社はあまり生物多様性と関係がないと思うのですが…

 

とあなたが思っているだけかもしれません。実は、意外なところで生物多様性と関係がある場合があります。まずは関係性を精査することをお勧めします。

経営層に理解がなく、「TNFDの報告をしておけ」と言うだけなのですが…

 

経営層の方に事業との関連性を理解していただくところから始めると良いでしょう。足立が経営層向けに行っている講演は、事業との関係がよく理解できると多くの企業経営者からご好評をいただいています。

 

ネイチャーポジティブにすることなんて実際に可能なのでしょうか? コストがかかるばかりなのではないでしょうか?

 

ネイチャーポジティブを達成しないと、私たちの社会が成り立たなくなることが科学的に予測されています。企業としてはそれがコストだけで終わらないように、そこからリターンが得られるように取り組むことがポイントです。